広島市の探偵・浮気調査会社 (広島県全域に対応)
24時間365日ご相談・お見積無料!
どんなことでもお気軽にご相談ください

探偵ブログDetective Blog

2018年12月18日

かもめ探偵社 広島のちょっと気になるブログ 広島の探偵の歴史を紹介していきたいと思います

まず日本における探偵の歴史をさかのぼると昭和初期に結婚相手や就職にかかわるいわゆる身元調査を主流とした興信所とも探偵事務所ともいわれる探偵のもとになる業態が日本各地に現れました。その中で探偵の業務の一部であった企業調査を専門に特化して始めた探偵会社が現在の帝国データバンクや商工リサーチという興信所になっていきます。広島市内にもテイタングループの広島支社を代表とする結婚調査や就職の関係の身元調査を主な生業にした探偵が数社営業していました。しかし時代の波は変わっていき、個人情報の保護や企業による就職差別、結婚差別を助長するこれらの身元調査自体が世の中からなくなって行き、これまでの身元調査を中心とした探偵の仕事は激減していきました。しかし時代は1980年代から1990年まで日本はバブル期を迎えることになります。時代や生活習慣、文化や価値観が大きく変っていく中で、探偵の調査内容も変貌を遂げていき以前は、ほとんどなかった浮気調査が主流になっていきます。探偵業法も施行されてないこの時期、広島市内にも振興の探偵勢力が次々できては消えていきできては消えていく時代がありました。そして1990年代、探偵業界では全国チェーンを展開するグループや今まで全くなかったフランチャイズチェーンの探偵グループが次々広島に進出してきました。ガルエージェンシーなどの探偵がそのフランチャイズの一つです。また2000年ごろから探偵業界にいくつかの革命が起きます。それは皆様もご存知のGPSをつかった追尾装置の普及です。これにより探偵が本来得意としていた尾行が比較的簡単に行えるようになったからです。また探偵が浮気の証拠を撮影する機材の進歩もめまぐるしいものがあります。現在では暗視カメラに望遠カメラ、超小型の隠しカメラ様々な高性能カメラを使い証拠の撮影を行えますが、それ以前の1970年代から探偵をしていた方から8ミリカメラで証拠を撮影した逸話や、暗視カメラなどない時代にはフラッシュをたいてホテルから出てくるところの撮影をしてトラブルになったとんでも探偵話や経験談を聞いたこともあります。そして2007年6月1日探偵業法が施行されます。この時まで探偵を管轄する役所や取り締まるための法律はありませんでした。このときから契約の結び方等、様々な取り決めが探偵業法により決まり探偵業を営む者は皆、公安委員会に届け出をする義務ができたのです。そしてその結果、広島市県内において現在200社ほどの探偵業の届け出が確認されていますが実際に探偵事務所として営業する探偵は広島市内で10社前後、福山市内では2,3社とほとんどの届け探偵は届け出を出して実際には営業していない実情が見て取れます。探偵業法施行後、行政処分や逮捕される探偵も何社か確認できていますが法の整備が進んだことで違法な調査をする探偵や悪徳探偵によるトラブルは少なくなっていると聞きます。しかし数年前には広島県の公務員が交際相手に探偵の届け出を出させ探偵事務所を実質運営し役所で不正に取得した個人情報を探偵業界に売りさばいて逮捕された事件がありました。届け出だけ済ませれば誰でも簡単に探偵を名乗れるため、このように誰でも簡単に探偵業の届け出が出せるなどの問題もまだたくさんある探偵業界ですが、この時期2009年ごろに広島では日本調査業協会の下部組織の社団法人広島県調査業協会が設立され探偵業界の発展と技術や専門性、社会的地位の向上を目的に設立されています。今年2018年に入っても広島市内では何社かの新規探偵事務所の参入が確認できています。その中には地元の探偵事務所で経験を積んで独立した探偵もいれば、全国チェーンの探偵が広島市進出してきた事務所もあります。日進月歩で進化する技術や変わり続ける私たちの社会の中で、これかの広島の探偵がどのように変っていくのでしょうか?

かもめ探偵社

0120-991-992

広島市南区西蟹屋4丁目4-26 平勝ビル1階

広島マツダスタジアムすぐ近く  相談無料